Archive for 2 月, 2009

関数

関数とは必要な処理をまとめたもの。
“function 関数名(){}”で定義します。
たとえば。

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function xTrace() {
trace(”出力”);
}
xTrace();
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この場合は

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function xTrace() {
trace(”出力”);
}
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のとこで関数定義していて、

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xTrace();
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で実行。
出力パネルには”出力”と表示されます。
このように処理をまとめておくと、何度も同じ処理を行う場合等、
スクリプトを短く、分かりやすくする事ができます。
実際に処理速度なんかに関わってくるようなのであらかじめ関数を使う癖をつけておく。

変数・定数

参考書には「変数とは値を入れる事のできる箱のようなもの」とか書いてます。

けど結局中学校の数学で習った”x”みたいな感じ。

「x = 10」じゃあ「x + 15 = 25」はみたいな。

ただ変数には数値以外のものも入ります。

「x = “いろ”」じゃあ「x + “えんぴつ” = “いろえんぴつ”」。

ざっとこんな感じ。

で、変数は「var 変数名:データ型 = 初期値;」

みたいに定義します。

「x = 10」の部分と一緒。

先ほど書いたみたいに変数には数値以外のものも入るので”データ型”を指定しなければいけません。

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var num:Number = 10;
trace(num + 15)//出力15

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次に定数。
定義する際に変数と違う点は”var”のところが”const”。

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const NUM:Number = 10;
trace(NUM + 15)//出力15

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じゃあ結局変数と定数は何が違うかというと、
値が変化するかどうか。

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x = 10
x + 15 = 25
x - 20 = -10

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この場合ずっと”x = 10″なんで定数。
ただ変数の場合はこんな事ができる。

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x = 10
x + 15 = x
x - 20 = x

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“x = 10″と宣言しときながら”x = 25″になったり”x = -10″になったり。
なのでこの”x = 10″の部分を”初期化”って言います。
ちなみに初期化せずに宣言だけでもOK。

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x
10 + 10 = x
10 - 20 = x

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まずはココから

いままでごまかしながらAS2.0でflashをいじってきた僕は、参考書の最初でいきなりつまずいた。

まず絶対覚えないといけないのがコレ。

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インスタンス名.addEventListener(イベント, イベントハンドラ名);

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これで処理を行って、ここで設定したイベントハンドラを以下で定義する。

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function イベントハンドラ名(変数) {

}

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なんかこの時点で難しい気がする。

“処理の実行”と”実行内容の定義”

この2つをセットで覚えておく。

次に、AS3.0の勉強や開発でしょっちゅうお世話になるのが”trace()”

この”trace()”は括弧の中に入れた文字や数字や後に出てくる変数、定数、関数なんかを、

flashの出力パネルに表示するというもの。

例えばアクションパネルに

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trace(”出力”);

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って書いてプレビューすると、出力パネルには

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出力

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と表示される。

これは簡単やね。

ここでとりあえず簡単なサンプル

ダウンロード

超初歩だけどここが大事だと思う。