参考書には「変数とは値を入れる事のできる箱のようなもの」とか書いてます。
けど結局中学校の数学で習った”x”みたいな感じ。
「x = 10」じゃあ「x + 15 = 25」はみたいな。
ただ変数には数値以外のものも入ります。
「x = “いろ”」じゃあ「x + “えんぴつ” = “いろえんぴつ”」。
ざっとこんな感じ。
で、変数は「var 変数名:データ型 = 初期値;」
みたいに定義します。
「x = 10」の部分と一緒。
先ほど書いたみたいに変数には数値以外のものも入るので”データ型”を指定しなければいけません。
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var num:Number = 10;
trace(num + 15)//出力15
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次に定数。
定義する際に変数と違う点は”var”のところが”const”。
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const NUM:Number = 10;
trace(NUM + 15)//出力15
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じゃあ結局変数と定数は何が違うかというと、
値が変化するかどうか。
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x = 10
x + 15 = 25
x - 20 = -10
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この場合ずっと”x = 10″なんで定数。
ただ変数の場合はこんな事ができる。
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x = 10
x + 15 = x
x - 20 = x
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“x = 10″と宣言しときながら”x = 25″になったり”x = -10″になったり。
なのでこの”x = 10″の部分を”初期化”って言います。
ちなみに初期化せずに宣言だけでもOK。
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x
10 + 10 = x
10 - 20 = x
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