Archive for 6 月, 2009

SWFObject

FLASHをHTMLに埋め込むとき、

Dreamweaver等でやるとソースが無駄に長くなってしまいます。

なのでSWFObjectというライブラリを使います。

まずは

http://code.google.com/p/swfobject/

から”swfobject_2_2.zip”をダウンロードして”swfobject.js”を特定の場所に入れます。

さらに、”swfobject_generator_1_2_html.zip”をダウンロードし、

“HTML and JavaScript generator”で必要な項目入力し、

“Generate”ボタンを押すと、

ソースが生成されます。

すでに標準になっているようです。

FLASHを一度だけ再生

例えば、オープニングのFLASHがあって、

そのオープニングが再生されたらトップページのFLASHに遷移するサイトがあるとします。

で、それらのオープニングとトップページのFLASHは同じswfだとします。

トップページからメニューボタンをクリックして中のコンテンツに行き、

またトップページに戻ってきた時、

オープニングをとばしてトップページに遷移したい。

このような場合、

中のコンテンツもFLASHで作成していれば全く問題ないのですが、

HTMLで作る場合、やっかいな事になります。

そんな時の為のサンプルです。

まず、トップページに戻る際にパラメータを渡します

中のコンテンツ(パラメータを送る側)内にある、

トップページへのリンクを以下のように記述します。

index.html?count=1

次に、トップページ(パラメータを受け取る側)に、

以下のjavascriptを記述します。

if (swfobject.getQueryParamValue("count")) { flashvars.name1 = swfobject.getQueryParamValue("count"); }

最後に、FLASH内に以下のASを記述します。

var result_str:String = "";
var flashVars:Object = loaderInfo.parameters;
for (var name_str:String in flashVars) {
…
}

例えば”count=1″の時2フレーム目にとばしたい場合は、

var result_str:String = "";
var flashVars:Object = loaderInfo.parameters;
for (var name_str:String in flashVars) {
 if (flashVars[name_str] == 1) {
  gotoAndPlay(2);
 }
}

となります。

ダウンロード

Tweener Transition Types

TweenerのTransition Typesの見分けやすいリストを探してたらすごくいいやつを発見。

Transition Types

基本はやっぱり

easeInExpo

easeOutExpo

の2種類かな。

いろいろ使ってみよう。