All posts by Kenta Sumii

物欲にまみれる

6 月 10th, 2009

最近物欲、購買欲が激しい。

このままじゃいかんと思いながらも、浪費していく。

そいえば去年あたりを思い出すと、お金がなくてあまり欲しいものも買えなかった。

その反動ともいうべきものが今きているのだろうか。

所詮、楽して稼いだお金に糸目はつけないというのが今の僕の考えなのかもしれない。

 

この先はまたお金に困る時期もくるのだろう。

そう思うとそれに備えて貯めるより、その時にまた困るというほうを僕はとる。

われながら危機感のない頭のなかをしているのはたしかだ。

たかが酔っぱらい、されど酔っぱらい

6 月 5th, 2009

昨日は仕事が休みだったので、酒飲みながらブラブラ散歩。

ついでに、酔いどれ日記をつけ始める。

まぁ、酔った時に思ったことなどをつけるというもんです。

また適当にそのことをかきますよ、所詮酔っぱらいの日記ですから。

モヤモヤ頭で考えた

5 月 22nd, 2009

大竹伸朗の『既にそこにあるもの』を読んである一文に眼がとまる。

一日をふりかえってみると起きて仕事に行って寝るということ以外別にない。

というような感じの文章がのっている。

あぁこれだと僕はその時思った。日々モヤモヤしていて一日が無駄にすぎていく。

 

これからは土日を利用してなるべく旅にでようかと思った。

特にお金を貯めようなんて考えは毛頭なかったし、安旅行なら月1程度でもそんなに負担にならない。

それでなにかが得られる気は全くしない。

まぁそれよりももっと色んなところにいってみたい気持ちがの方が強いというわけだ。

東京でセコセコして生きていくのは、どーも自らを埋没死させていく可能性がある。

とモヤモヤ頭でこんなこと考える。

 

旅は道連れなんで、この計画に便乗したいひと募集しようかな。

たぶん誰もいないと思うので一人プラリ旅になりそーだなー。

あー暑いなービール飲みたい。

モダンインフル

5 月 22nd, 2009

2年ほどデザイン事務所に働いている。

現在のデザイン業界主流のモダンデザイン、いわゆる合理機能造形主義に毒されている毎日だ。

キレイに見やすいものを確実に伝える。それのみに徹底している。つまらないと思いませんか。

僕はキレイなものが本当に美しいとは決して思わない。

 

この考えには客観的に付き合ってきたつもりだったが、考えているだけではどうやら汚染されるらしい。

慢性モダンインフルエンザに感染しないためにもなにかをしなければいけない。だが、何も思いつかない。

とりあえず、今思いつく事といえばスクラップブック。

自分の好きなものを適当に赴くままにベタベタ貼ってつくっていこうと思い立つ。

今の自分が露骨に姿を表しそうだ。

ある意味モダンデザインに付き合っていく姿勢がこれなのかもしれない。

 

距離を置いて、疑問を投じてなにかをすることが発見につながり

自分を広げる一歩になると今さらながら気づいたのであります。

最近買った本3

5 月 21st, 2009

『既にそこにあるもの』大竹伸朗 『美の呪力』岡本太郎 『人形作家』四谷シモン

『私のピカソ 私のゴッホ』池田満寿夫 『知識人99人の死に方』荒俣宏 『萬斎でござる』野村萬斎

『ひかりごけ・海肌の匂い』武田泰淳 『人に定めなし』黒岩重吾 『アメリカ』フランツ・カフカ

異邦人の3日目

5 月 14th, 2009


 

左上:家の裏のホース(蛇口付き) 右上:フェンス越しからみた昔の小学校 左下:学校前の横断歩道の脇に転がる老婆 右下:ガードマン


 

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日の丸ドキュメンタリー

5 月 13th, 2009


今、世田谷美術館で『日本の自画像』展がやってますね。

木村伊兵衛、土門拳、東松照明、林忠彦、細江英公ほかそうそうたるメンツの戦後日本を写した写真展。

中でも僕のお目当ては木村伊兵衛、林忠彦ですかね。まぁ、全部お目当てですけれど。

天気のいい日にでもいってこようと思います。

見終わった後、目の前の砧公園というバカでかい公園でバカ面してのんびりしようと考え中。

ネオ東京ドーム

5 月 13th, 2009

もーすぐ梅雨ですね。僕の嫌いな季節です。

もう7年ほど田舎で梅雨の時期というのを過ごしていないなぁと思った。

都会の梅雨はとにかく人が多いだけでも暑苦しいのにされにじとじとべっとりの

気温湿度に耐えきれない。田舎なら農業には必要不可欠な恵みの雨だが、都会に雨なんて必要ではないような気がする。

雨の日もしっとりとしていいなんていう人がいるが、そんな観念的な考えなど都会には当てはまらない。

生理的に無理なのである。そこを混同して考えている人がたまにいる。

このぐらいの時期になるとイライラユーウツ症候群になるので今回はこんな愚痴みたいな文章を書いてしまった。

とここまで書いて一つのおもしろい案が浮かんだ。

それは、首都高とか地下高速道路とか地下鉄とかを子どもがレゴで遊ぶようにひっきりなしにつくっているが、そんなくだらない工事はやめて

いっそのこと東京全体を巨大ドーム化して雨もふらせず、光は人工太陽をつくってしまったらいいではないかと提案する。これぞネオ東京にふさわしい。

まぁ、そうなると真っ先にそんな街から逃げ出していくのは僕ですけどね。

最近買ったほん2

5 月 11th, 2009

『文士の時代』林忠彦 『音楽』小澤征爾/武満徹 『江戸川乱歩傑作選』江戸川乱歩

『別れも愉し』宇野千代 『ガラスの使徒』唐十郎 『革命か反抗か』カミュ/サルトル

『転落 追放と王国』カミュ 『長靴をはいた猫』シャルル・ペロー 澁澤龍彦訳

       
 

写真家林忠彦の作家を撮ったシリーズの文庫版があったのでつい買ってしまった。

とにかくモデルの文豪たちがとてつもなくかっこいい!

私の眼 箱根の街

4 月 30th, 2009

 

ついこの前の旅行写真が出来上がった。

70枚ほど現像したがいいと思ったのはほんの数枚だった。僕の見た箱根とはこんなものだったのかと疑ってしまう。

いいの撮れた!なんてその場で思っていても現像されたものは全然よくない。

こんなことを思っている時点で写真は作為的なのでつまらないのかもしれない。

これからは、いいの撮れた!なんて厚かましいことは思わない事にしようと思った。

しかし、目の前にあるものをそのまま写すことがこれほどまでに難しいとは思わなかったなー。

 

 
次回はGWに実家に帰る予定なので、僕の故郷兵庫県になりそうです。