4 月, 2009

お米を大人買い

4 月 30th, 2009

ちょっと前のネタですが。

農力村

ユーザーが区画割でお米を購入して自宅まで届けてくれるサービス。

まずは好きな生産者さんを選択し、その生産者さんの田んぼの区画を購入します

で、自分の購入した区画のお米の成長具合等を写真やムービーや生産者さんのブログなんかでチェックして、

稲刈りの季節になると出来たお米が自宅に届きます。

サイトのデザインもなんかゲームっぽくて面白い。

すごくユーモラスでセンスのあるサービスだとおもいませんか?

食べ物の大切さが実感できると思います。

私の眼 箱根の街

4 月 30th, 2009

 

ついこの前の旅行写真が出来上がった。

70枚ほど現像したがいいと思ったのはほんの数枚だった。僕の見た箱根とはこんなものだったのかと疑ってしまう。

いいの撮れた!なんてその場で思っていても現像されたものは全然よくない。

こんなことを思っている時点で写真は作為的なのでつまらないのかもしれない。

これからは、いいの撮れた!なんて厚かましいことは思わない事にしようと思った。

しかし、目の前にあるものをそのまま写すことがこれほどまでに難しいとは思わなかったなー。

 

 
次回はGWに実家に帰る予定なので、僕の故郷兵庫県になりそうです。

バ部!

4 月 28th, 2009

昔から僕はフーセンガムが好きだ。中でもバブリシャス。


久しぶりに買ってみるとあいかわらずうまいのだ。

味は昔とかわっちゃいないが、どーもここ最近ブリシャス内にバ部というものが創設されたみたいなのだ。

こんなふざけたクラブ活動みたいな名前のもんがなんじゃいと思ってみてみるとなるほどこれはすごい。

れっきとした芸の域にまで昇華されている。昔はやったハイパーヨーヨーまたいな香りがプンプンするが

こちらはガムを買って遊べるだけに手軽でいいではないか。

技がやたら難しいのでできるわけがないでわないかバカたれがとほざきつついつも買ってしまう。

ガムの包装紙にも技が載っているので、みなさんやってみてください。


http://bubb.jp/index.html

最近買った本

4 月 28th, 2009

- 最近買った本

『新しい人よ眼ざめよ』大江健三郎 

『オモチャ箱/狂人遺書』坂口安吾 

『日本細末端真実紀行』椎名誠 

『ギョーザのような月がでた』椎名誠

   

主と客の関係ができている。

4 月 23rd, 2009

そいえば旅行の際、彫刻の森美術館にいってきましたよ。

是非行ってみて下さいとしかいいようのない心地よさだった。

大自然の中にたたずむ彫刻はとけ込んでいて、まるでここの住人のようだ。

そして、我々はここに来たお客というわけだ。主と客の関係ができている。

お邪魔しますなんていいながら、入らないと怒られそうだ。

そういえば、心霊スポットなんてこんな感じだなと思った。

たしかになにか霊的なものはここにあるような気がするよーな。

 

なかでもニキの作品があったのは大変嬉しかった!

それとこのネットのお城って名前のやつ↓


が気に入った!さっそく遊ぼうと思ったが小学生以下でないとダメらしい。

なにを考えているのか。大人も子どもも童心というか子ども心は共通である。

ましてや、アートなんてそれで成り立っているはずなのに。

なんでも規制したがるのが日本というやつだ。

とかなんとか思いながら不満たらたらで僕はその場を去ったのです。

 

秋とかにいくとここはお薦めかもしれませんね。

私のてきとーな読書感

4 月 23rd, 2009

masao君へ

脱小説宣言とは大きくでましたね。

僕はまだまだできそうにありませんよ。とらわれまくりです。

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以前の旅行にはまったところはこういった所にあるような気がする。

どういう事かというと小説を読むことも旅のような気がするからだ。

そういえば、作者がこの人だからとか、訳物だから本来の作家の表現がでていないのでどーも…

なんていって読まない人もいる。たしかに、言いたい事はわかる。

が、僕にはそんなことどーでもいい。読む楽しみがあればそれでいいというのが第一義である。

結局、小説は文字である。

『文字は心境、状況などを表すには便利だけれどずばりそれ自体を表すなんてことは不可能である。

大体こんな感じかななんて具合で言葉を選んでいるにすぎない。それに比べ、絵画はそれすべてを表すことが可能である。』

なんてなことを、画家の斉藤真一が言っていたのを思い出す。

ということを考えると、作者直筆のものでもこちらの力量次第では伝わらないもの大半のような気がする。

 

やっぱり、そんな難しいこと言わないで適当にむさぼる感じの読書でいいような気がする。

先入観で視界を狭くするほどもったいないことはないですよ。

ってなことを自分に言い聞かせました。

読書よりも外を散歩したくなるいい天気です今日は。

飲み物はいかが?

4 月 21st, 2009

このニュースしってます?

夫に頭を撃たれたのに駆け付けた警察に言った一言が「飲み物はいかが?」。

かっこよすぎ…。

奇跡なのかもしれませんが、なんか嬉しくなるニュースですよね。

直したいわたしの性格。

4 月 21st, 2009

最近買った本-

『貧困旅行記』つげ義春 『地球どこでも不思議旅』椎名誠 『地下街の人びと』J・ケルアック 『ファウスト(2)』ゲーテ

『生きていく私』宇野千代 『きれぎれ』町田康 『青春は美わし』ヘルマンヘッセ 

 

僕は不真面目なので本を読むより買うほうが好きなようだ。

直したい私の性格のひとつだけれど、24年も付き合った性格だと思えば多少あきらめがつくが

こういった自分に甘い性格もまた直したいと思い出した。

非日常が日常をぶっ壊すよーだ。

4 月 16th, 2009

先日箱根に旅行にいってきた。

友人にプランを丸投げしていたのと予備知識もなにもないままだったので、すべてが新鮮だった。

 

知識があるとなにかと頭で考えがちで、自分の行動を規制する恐れがある。

前にも言ったがすべての出会いにはタイミングがあるように適当に自分の身をまかせていると

なぜか今の自分に大切なもの、必要なものが集まってくるというか出くわす。

今回もいろいろとそのようなことがあった。

 

また時間感覚もいつもよりぐっと長く感じていつもの日常感覚を失う。

絵にするとまるでダリのグニャグニャの時計のようだ。

 

土日の短い休みを利用して行ってきたわけだけれども、

2日間だけなら家でゆっくりしてたいと以前なら思っていたがどーやらこの考えは覆されたようだ。

毎日の生活に考えが凝り固まってきてるようなのでこれは嬉しい限りだ!

 

また旅がしたくなった。そして、時間のように僕もグニャグニャになりたい。

時計

4 月 15th, 2009

4月15日。

ご無沙汰しております。

さいとうa.k.a.派遣肉体労働者です。

東京の方に引っ越してきて早1ヶ月半 。

4月10日はDJ Klockの3周忌でした。

1年ぶりに「DJ Klock / timing incorrect」を 、先日買った中古のスピーカーで聞いております。

何年経っても素晴らしい音たち。

初めてDJ Klockを聞いて、

DJはじめて、

いろんなものを聞いて、

スタイルも聞いてるものも大分変わったけど、

なんか家みたいなものを今日確認できたような気がします。

なんかこんなこと去年も自分のブログに書いたような気がします。