開発合宿
12 月 11th, 2008
先日あるIT企業様のお誘いで開発合宿に参加させていただきました。
はじめて箱根に行ったんですが、坂がすごい!
泊まったホテルが山の上にあってそこに駅があるんですけど、 普通に考えて直線では傾斜がきつすぎて登れません。
蛇行するにも電車では小回りが利かない。
なのでカニみたいに進行方向が前になったり後ろになったり。
上手く説明できないんで詳しくは↓
http://www.hakone-tozan.co.jp/whats/train_tokusyoku.html
スイッチバック方式って言うそうですね。
ぼーっとしてると進行方向が変わっていたんで焦りました。
まぁそんな事はどうでもよくて、
で、その開発合宿の内容は1泊2日で1コンテンツをデザインからシステムまで作ってしまうというものでした。
普段使い慣れないPCでデザインをするのは大丈夫か?と思っていたんですが、
その問題はほとんどなかったです。
USBメモリーにインストールできるブラウザとメーラーで普段と変わらないやりとりが出来たし、
むしろクライアント様やエンジニアさんと直接連絡を取れる利点は大きかったと思います。
多くの人が携わる大規模案件にはすごくいいと思います。
そこでそのプロジェクトのリーダーの方に教えて頂いたのがコチラ↓
http://shining.main.jp/eniatest.html
これを紹介したかったんです。
自分が20歳以下だった時のことを思い出しながらチェックしていく自己診断のようなものです。
結構細かく自分の傾向が出ます。
この手の診断は基本的にあそびでやる事がほとんどだと思うのですが、
このクライアント様の会社では社員採用時の面接なんかで使っているようです。
同じ診断結果の人間を集めてディスカッションさせたりしてるみたいです。
同じタイプで集められた人は質問に対してみんな同じような事を言ったり、
同じタイプのグループに一人だけ違うタイプの人を入れると全然噛み合わなかったり、
結構効果があるそうです。 もちろんこの結果=自分というのではなく、
あくまで参考としてなんですがすごく面白いと思いました。
ちなみ僕はにタイプ3でした…
是非暇な時にやってみてください!